家全体(まるごと)を窓断熱すべき理由

建物全体の「熱の逃げ道」を完全に塞ぐ

暖かい空気が冷たい窓に奪われ足元に冷気が溜まる現象を防ぎ、家中を魔法瓶のように保ちます。

「お茶の間だけを二重サッシにしたけれど、廊下や脱衣所が極寒のままだから、結局お茶の間の引き戸を閉め切るしかない...」これは、部分改修リフォームをされたお客様がよく漏らされる本音です。

暖められた空気には「温度の低い冷たい窓に吸い寄せられ、そこで冷やされて足元に冷気が溜まる(コールドドラフト現象)」という物理的な性質があります。居間だけを温めても、廊下やトイレの冷たいサッシが熱を奪い続け、家全体の暖房効率を下げてしまうのです。家中をまるごと樹脂窓(プラマードU)で二重化することで、建物全体の「熱の逃げ道」が完全にふさがれ、建物すべてが魔法瓶のように熱を蓄える上質な住環境へと変わります。

断熱前の住まいのイメージ図解
まるごと断熱後のイメージ図解

居間も廊下もトイレも寒くない。

家族の健康と安全を24時間守る

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暖色と寒色の部屋の対比、その境に立つ寒そうな高齢女性の姿。

温度バリアフリー

冬場の入浴時、暖かい居間から10℃以下の冷え切った脱衣所へ出た瞬間、血圧は乱高下します。この「ヒートショック」対策として、脱衣所や浴室、さらには夜間に利用するトイレや廊下のすべてのサッシを二重窓にすることをおすすめします。移動したときの身体への負担を徹底的に緩和します。


対応箇所: 居室・水回りすべての開口部

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窓の外を眺める家族

光熱費削減・省エネ

暖房器具をガンガン回しても、熱の半分以上が窓から外に漏れ出しています。すべての開口部を塞ぐと、小さなエアコン1台でも家中が適温に維持されやすくなります。エアコンやファンヒーターが設定温度に達した後は「ほぼ電気を使わないアイドリング状態」になるため、毎月の電気代・電気灯油代が大幅に削減されます。


冷暖房負荷: 最大約50%の削減を期待

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笑顔で談笑する3人の女性

築30年以上のリノベーション

「古いから、建て替えるか大規模なスケルトン工事が必要なのでは」と悩まれている築年数の経ったお住まい。外壁を壊したりする大掛かりなリノベーションをしなくても、すべての窓に内窓(プラマードU)を「まるごと」設置するだけで、新築エコ住宅に匹敵する極上の温熱環境を、たったの数日施工で手に入れることができます。


工事特徴: 住みながら最短2日〜で完了

下請けを挟まない「地元協力大工・職人チーム」

直営だから叶う適正価格

確かな施工と安心の価格

インターネットの一括見積りポータルや全国展開のチェーン店は、一見安そうに見えますが、お客様のご契約金から「約20〜30%もの仲介手数料・ロイヤリティ」が差っ引かれ、地元の実際の施工店に安い賃金で丸投げされています。エコ工房は、代表の小林と4名の社内チーム、そこで長年お互いの腕を信頼し合ってきた「地元の腕利き大工・窓職人チーム」のみで直接ご提案・施工しています。ポータルを通さない直営体制だからこそ、削るべきではない施工・材料の品質は極限まで高めた状態で、中間利益だけをカットした正直な「適正価格」を透明に提示できるのです。

木材の山、作業台、工具のある工房

ケーススタディ

まるごと窓断熱と暮らしの変化

笑顔の祖母と本を読む孫

Case1 施工わずか1日。

家まるごと断熱

(大3か所+中5か所+小2か所)

冬になるとお茶の間の温度が暖房をつけてもサッシからの冷気で底冷えし、お風呂から廊下に出たときのヒートショックを心配。

そんな方には、居間、脱衣所、廊下、寝室など、家じゅうの窓をすべて「プラマードU(内窓)」で二重化する『まるごと窓断熱リフォーム(全10窓)』がおすすめ。施工に要する日数はわずか1日。生活を変えることなくスムーズに工事が完了することが可能です。

通常定額工事費(窓12枚合計)

1,016,000円(税込)

先進的窓リノベ2026事業補助金適用額

370,000円

実質自己負担額

646,000円(税込)

【実証】断熱前後の家じゅうの温度比較グラフ